トップ> 【ご注意ください】乳児ボツリヌス症について(1歳未満のお子様と接する方へ)
施設検索データベース
メールマガジン
モバイルサイト

1歳未満の乳児がハチミツを含む離乳食を原因としたボツリヌス症により死亡する例が東京都で起きました。1歳未満のお子様と接する方は、以下にご注意ください。

乳児ボツリヌス症とは

乳児ボツリヌス症は、ボツリヌス毒素を産生する菌の芽胞が混入した食品を摂取した乳児の腸内で、菌が発芽増殖し、毒素を産生することによって発症する。症状としては、全身の違和感、複視、眼瞼下垂、嚥下困難、口渇、便秘、脱力感、筋力低下、呼吸困難などが出現し、重症患者では死亡する場合がある。

予防法

1歳未満の乳児では、腸内環境が不安定なため、ボツリヌス菌感染に対する抵抗力が低いことから、ハチミツを含む食品を与えないようにすること。

◇詳しくは、東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hodo/saishin/pressshokuhin170407.html

長崎市こども健康課

095-829-1255