トップ > 耳より情報 > おすすめ絵本 > 『ちいさないす』こどもとしょかんだより(11・12月号)
耳より情報
☆宇宙を読もう☆

長崎市立図書館から『ちいさないす』こどもとしょかんだよりの11・12月号が届きました☆

今回のテーマは・・・・・・

☆つつむ☆           です!


昔の人は、自然にある草や木を使って食べ物が長持ちするように包む工夫をしてきました。また、編んだり結んだりと包み方を考えることで美しく丈夫にもなります。ほかにも包むことで物を運びやすくすることもできるし、贈り物に気持ちを込めることもできます。赤ちゃんは布などで包むと安全に抱っこすることもできますへ☆


あなたのまわりにはどのような『つつむ』がありますか??

  • 『つつむ』にちなんだ本

 

 

 

  • 来年の干支は『申(さる)』ですね☆
さるのオズワルド オズワルドは、ほかのさるたちと楽しく暮らしていました。でもそこに、ボスざるのいばりやが現れます。オズワルドたちは・・・
おさるのもり 妹はおさるなのにまだ木登りができません。でも、自分が初めて登れた木だったら妹も登れるようになるかも!おさるは森の木を一本ずつ探して回ります☆
おさるとぼうしうり 寝ている間に帽子をおさるにとられた帽子売り。サルたちは何を言っても帽子を返してくれません。。
おさる日記 おとうさんがお土産にくれたのは小さいおさる。でもどんどん人間らしくなって本当の弟みたいになっちゃった☆
さるじぞうほいほい そば粉もちを食べて顔を黒くしたまま寝てしまったおじいさん。さるたちにさる地蔵に間違えられ、「ほい、ほい」と運ばれていってしまいます。。
子ザルのいちねん 春に生まれたサルの赤ちゃん。豊かな森で生活して、成長していくニホンザルの春夏秋冬を紹介した写真絵本です。

 

「ちいさないす」は長崎市立図書館のホームページでバックナンバーを見ることができます。

| おすすめ絵本 耳より情報 | 2015年11月02日 01:31 PM | コメント(0) |