子ども福祉医療

平成29年10月以降の受診分から、入院に係る医療費について、助成の対象を中学校卒業まで拡大しました。

現在、申請を受け付けていますので、申請がまだお済みでない方は、地域センターの窓口にてお手続きください。

なお、現在小学生以下のお子様で、既に子ども福祉医療の資格をお持ちの場合は、小学校卒業の3月末に中学生用の受給者証をお送りするため、手続き不要です。

助成の内容や申請に必要なものについては、下記内容をご確認ください。


小学校卒業まで(平成29年10月から、入院についてのみ中学校卒業まで)の児童を対象に、その保護者の方に対し、保険診療に係る自己負担額から福祉医療費の自己負担額(医療取扱機関ごとに1日につき800円。但し、1月につき同一の医療機関に支払った合計額が1,600円を超えるときは、1,600円)を差引いた額を助成しています。
助成を受けるためには、まず受給者の資格申請が必要です。お子さんが生まれた場合や、転入してこられた場合は、早めに地域センター、事務所(黒崎、池島、村松)で申請してください。

申請に必要なもの

  1. 健康保険証(対象児童のもの)
    ※お子さんの保険加入手続き中は、加入予定の保護者の健康保険証でも受付可能ですが、後日、必ずお子さんの健康保険証を提示してください。(コピーでも可能)
  2. 申請者(保護者)名義の銀行の預金通帳
  3. 印かん(みとめ印)

※ 手続きが遅れると助成できない場合がありますので、早めに手続きをされるようにしてください。


助成の方法

  • 現物給付によるもの

市長が定める医療機関等(未就学児は長崎県内、小中学生は長崎市内の医科・歯科・調剤薬局)での保険診療分については窓口で公費負担者番号の入った受給者証を提示すれば、福祉医療費の自己負担額のみの支払いで受診できます。


  • 償還払いによるもの

市長が定めた医療機関以外での受診など、現物給付の対象外は、医療機関等の窓口で健康保険の一部負担金を一旦支払い、受診した日の翌月以降に、市へ支給申請を行うことで助成額が振り込まれます。


※償還払いによる申請は、対象者ごとに、医療機関等ごと、ひと月ごとに支給申請書を記入し、地域センターの窓口(郵送の場合は子育て支援課)へ申請してください


ひとり親家庭及び寡婦福祉医療費
  • ひとり親家庭の母又は父の医療

20歳未満の子をお持ちの母子・父子家庭の親御さんを対象に保険診療分の自己負担額から福祉医療費の自己負担額(医療取扱機関ごとに1日につき800円・但し、但し、1月につき同一の医療機関に支払った合計額が1,600円を超えるときは、1,600円)を差引いた額を助成しています。


  • ひとり親家庭の子の医療(父母のない子も含む)

母子・父子家庭の児童又は父母のない児童で18歳未満のお子さん(高校在学中は20歳未満まで)を対象に保険診療分の自己負担額から福祉医療費の自己負担額(医療取扱機関ごとに1日につき800円・但し、但し、1月につき同一の医療機関に支払った合計額が1,600円を超えるときは、1,600円)を差引いた額を助成しています。


  • 寡婦医療

寡婦(60歳~70歳未満のひとり暮らしの方)の入院医療費の自己負担額から寡婦福祉医療費の自己負担額(医療機関ごとに1月につき1日当たり1,200円)を差引いた額を助成しています。ただし、助成を受けるには所得制限があります。

※助成を受けるためには、まず受給者の資格申請が必要です。要件に該当する場合は、早めに申請の方法を子育て支援課へおたずねください。(申請された日から助成対象となります)なお、前年度所得オーバーで受けられなかった場合も、再申請ができますので詳しくは子育て支援課へおたずねください。


  • 助成の方法
  • 現物給付によるもの

市長が定める医療機関等(長崎市内の医科・歯科・調剤薬局)での保険診療分については窓口で公費負担者番号の入った受給者証を提示すれば、福祉医療費の自己負担額のみの支払いで受診できます。


  • 償還払いによるもの

市長が定めた医療機関以外での受診など、現物給付の対象外は、医療機関等の窓口で健康保険の一部負担金を一旦支払い、受診した日の翌月以降に、市へ支給申請を行うことで助成額が振り込まれます。


※償還払いによる申請は、対象者ごとに、医療機関等ごと、ひと月ごとに支給申請書を記入し、地域センターの窓口(郵送の場合は子育て支援課)へ申請してください



子育て支援課 育成係 (直通)
095-829-1270