海外に居住する子どもを監護している方へ

海外に居住する子どもを監護している場合は、以下の要件が必要となります。



要件



  1. 請求者により監護されており、少なくとも1年に2回以上子どもとの面会が行われていること。
  2. 請求者と子どもの間で生活の一体性があること。生活費、学資金、療養費等の送金が継続的に行われていること。
    送金が、直近1年間において、概ね4ヶ月に1度は継続的に行われていること。勤務、修学等の余暇には起居を共にすることを常例すること。
    (単に金品の送付をもって「生計を同じくする」とみなされない。)
  3. 来日前は、請求者と子どもが同居していたこと。(出生による申請の場合は除く。)
  4. 海外に居住する子どもが父又は母と同居している場合は、国内に居住する父又は母が子どもの生計を維持する程度の高いこと。



必要書類


(ア) 公的機関による子どもの出生証明書

  ※ 請求者と子どもの続柄がわかるもの


(イ) 子どもが在学中の場合は、在学証明書


(ウ) 公的機関による子どもの世帯全員の居住証明書

  ※ 来日前の請求者と子どもの居住関係がわかるもの


(エ) 請求者、又は、子どものパスポートのうち、出入国がわかる部分のコピー

  ※ 少なくとも年に2回以上面会をしていること


(オ) 送金通知又は現金書留控え
  ※ 送金先、又は現金書留送付先の氏名は、子ども又は(ウ)に記載されている者に限る。
  ※ 帰国した際に現金を渡している場合は、請求者又は子どものパスポートに記載された出入国記録、両替証明書及び金銭の受取申立書
    (申立人の氏名が送金先等の氏名と同じ場合に限る)
  ※ 直近1年間において、4ヶ月に1度は継続的に行われていること。


(カ) 日本国外に居住する子どもに係る監護及び生計に関する申立書





(キ) 請求者の健康保険証(配偶者が国内に居住する場合は配偶者の健康保険証も必要)


(ク) 請求者名義の金融機関通帳


(ケ) 請求者が外国籍の場合は、外国人登録証明書
(配偶者が国内に居住する場合は配偶者の健康保険証も必要)


 
  • 申立書及び証明書等には、日本語による翻訳文を添付が必要です。
  • 国内に居住する第3者の翻訳者に限ります。その方の署名、押印及び連絡先の記載が必要です。
  • 翻訳者に長崎市から連絡することがあります。