トップ> 知りたい> 子ども(赤ちゃん)のからだと健康> 予防接種> 有効期限を過ぎたワクチンの誤接種について

長崎市が実施している定期予防接種事業において、市が業務を委託している医療機関で4月25日から5月16日までに、有効期限が

過ぎた麻しん風しんワクチン(MRワクチン)を接種するという事例がありました。

有効期限が過ぎたワクチンの接種を受けたのは15人で、医療機関の担当医師と市職員が健康状態を確認したところ、現在、健康被害
は発生しておりません。

市民の健康を守るための予防接種でこのような事例が発生し、今回予防接種を受けられたお子さま並びに保護者の皆さまにはご心配と

ご迷惑をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます。

引き続き接種された方の健康状態の把握を行うとともに、予防接種の委託先である医療機関に対し、ワクチンの管理体制や接種時の確
認作業の徹底を図るなど、再発防止に取り組み、安心して予防接種を受けていただける体制づくりに努めてまいります。

【経過】

5月16日      長崎市こども健康課において事例を発見
5月17、18日   全15件を確認
5月17~23日   全15件の訪問等を行い状況確認

【誤接種したワクチン】

○麻しん風しんワクチン(MRワクチン)

・有効期限 平成30年4月23日(有効期限を過ぎた日数 2日~23日)

・1医療機関において15人接種
・健康被害はなし

こども健康課

長崎 市桜町6-3

095-829-1255