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インフルエンザに注意しましょう!

長崎県内において、インフルエンザが流行期に入ったと考えられます。

長崎市においては、患者報告数が少なく、まだ流行していませんが、今後患者数が増加し、本格的な流行が予想されます。

予防と早めの治療を心掛け、感染と重症化を防ぎましょう。

また、乳幼児をインフルエンザウイルスの感染から守るためには、ワクチン接種に加え、ご家族や周囲の大人たちが手洗いや咳エチケットを徹底することや、人が多く集まる場所にいかないようにすることなどで、乳幼児がインフルエンザウイルスに感染する恐れのある機会をできるだけ減らす工夫も大切です。

 

インフルエンザ予防策

・インフルエンザワクチンの予防接種は、発症予防、重症化防止に有効です。

※長崎市では、生後6か月~小学校就学前までのお子さんを対象に、インフルエンザワクチン予防接種費用の一部助成を実施しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

・外出後や食事の前など、石けんでのこまめな手洗いを習慣づけましょう。

・室内を乾燥させないようにしましょう。

・体力が低下しないように十分な栄養と休養をとりましょう。

・インフルエンザにかかったなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

・インフルエンザを広げないために、「咳エチケット」を心がけましょう。

咳エチケットとは

・咳、くしゃみが出たら、ほかの人に移さないためにマスクを着用する。

・持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、ほかの人から顔を背けて、1メートル以上離れる。

・鼻汁、痰などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる。

・咳をしている人のマスクの着用をお願いする。

こども健康課

〒850-8685 長崎市桜町6-3 (市役所別館1階)
095-829-1255